国士無双

小島武夫

手持ち牌

「ミスター麻雀」「麻雀プロ第一号」などの肩書きを持つ小島武夫は麻雀が好きな人の間では超有名のプロ雀士です。 他の雀士の間では「小島先生」、ネットでは「ふがふが」と呼ばれ慕われており、良くも悪くも日本の麻雀業界の歴史の中で重要人物ともなっています。

滝沢和典

麻雀をしている人のイラスト

滝沢和典は日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士です。若手雀士の中でも最強と呼ばれる程の力を持っております。 新潟県出身のためかつて付けられたキャッチフレーズで「越後の奇跡」と呼ばれておりましたが、苗字が滝沢なのと端正なルックスから「麻雀界のタッキー」とも呼ばれています。

安藤満

ハコに入っている麻雀牌

安藤満(あんどうみつる)は日本プロ麻雀連盟に所属していた元プロ雀士です。 ミスター麻雀・小島武夫と並ぶ国内屈指の実力の持ち主の麻雀士で多くの麻雀ファンを魅了していきました。

大崎初音

雀卓

大崎初音(おおさきはつね)は日本プロ麻雀協会に所属している女流プロ雀士です。 可愛らしいルックスに注目されがちではありますが、協会の女流リーグの頂点である「女流雀王」のタイトルを三度も獲得している協会を代表する実力の持ち主でもあります。

サンプルタイトルサンプル1

麻雀牌

麻雀の世界には雀士(じゃんし)という存在があります。麻雀と関わりがある人や麻雀を打つのが好きな人、麻雀が強い人などをまとめて雀士と言います。 そして麻雀の世界でプロフェッショナルな存在であるプロ雀士という人達が存在しています。 プロ雀士という人達はどういう人なのかと言うと、競技麻雀の団体に所属している人が一般的にプロ雀士と呼ばれています。 そして日本にはいくつかの麻雀プロ団体があり、いずれかの団体に所属すればプロ雀士になれます。 ですが、プロ雀士になるには各団体の設けたプロテストに合格しなければなりません。ただ麻雀が打てればなれるわけではなく、符計算や条件問題などの理解する力以外にも対局中の打ち方やマナーなども見られるので強いだけではプロ雀士になれません。 そんな厳しいテストをくぐりぬけてきたプロ雀士にスポットをあてた「プロ雀士マニアクス」では幅広くプロ雀士を紹介していきます。 現在のプロ雀士は男性だけではなく、女性のプロ雀士も多く存在しています。色々なプロ雀士を紹介していく中でお手本にしたい、もしくはこの人の麻雀のやり方をもっと知りたいと気になるプロ雀士を発見する事ができるでしょう。 そして、今の麻雀でのスキルをより磨けるキッカケになるかもしれません。 大阪で麻雀するならこちらで雀荘をチェック|雀荘天国大阪

色々な種類の団体

プロ雀士になるにはたくさんある麻雀団体のプロテストに合格した人がプロ雀士と名乗れるようになります。 その中でも「日本プロ麻雀連盟」は1981年設立の老舗団体で「連盟」とも呼ばれています。 麻雀界では有名なプロ雀士を多く輩出する他にテレビタレントも所属しており、Youtubeやニコニコ動画などでチャンネルを作り、ネットを駆使して麻雀を普及していっています。 また、2001年に設立した「日本プロ麻雀協会」も「協会」の通称で名が通っており、団体としては新しいですが大きな勢力を持っている日本プロ麻雀連盟の次に勢いがある団体です。 かと言って連盟と敵対関係ではなくむしろ良好な関係を築いており、他の競技麻雀にはない役満同士の複合を認め、中国麻雀のルールでの大会も開催したりしています。 そして「麻将連合―μ―(ミュー)」という団体もあり、略して「―μ―」と呼ばれています。 この団体では賭け事のイメージが強い麻雀を変えるべく最高の室内ゲーム・競技・文化を理念にかかげています。 そのため金銭を賭けない健全な麻雀を目指しています。なので、団体名が金銭を賭けない麻雀として「麻将」となっています。 そして「最高位戦日本プロ麻雀協会」という団体があり、ここに所属していたプロ雀士らが袂を分かち連盟・協会・―μ―それぞれの団体を設立しています。 なので最高位戦日本プロ麻雀協会は今ある団体の始祖といえる団体でもあり、各団体の麻雀理念も違っています。